トーキョーエントリーは累計100名以上の上京支援をしてきました。
その中で分かったことは、上京する人にはいくつかの共通するタイプがあるということです。
私自身も、東北から東京へ転職上京を機に人生を変えた一人です。
当時は安定した仕事をしていましたが、「本当に人生このままで後悔しないのか?」という思いが消えませんでした。
そんな私自身の体験を基に立ち上げた上京転職支援のトーキョーエントリー。
上京支援をさせていただく中で、大きく4つのタイプに属性が別れることに気づき、独自のタイプ診断を作成しています!
ここでは安定型を選んだあなたに・・・
こんな人に”挑戦型”がおすすめ!
安定型は、無理をせず長く働きたい人におすすめです。
「大きく稼ぐよりも、生活のリズムを整えたい。」
「仕事と私生活のバランスを大事にしたい。」
「安心できる環境でコツコツ続けたい。」
このような考えを持つ人は、安定型の可能性が高いです。
私も東北から上京したとき、年収だけを追いかける働き方に疑問を感じていました。
東京は選択肢が多い分、無理をすればいくらでも忙しくなります。
しかし、続かなければ意味がありません。
安定型は、「長く続けられるかどうか」を大切にするタイプです。
派手さはありませんが、堅実です。
”安定型”の人の特徴
安定型の人は、落ち着いて物事を考えます。
- 大きなリスクは取りたくない
- 人間関係が穏やかな職場を選びたい
- 急な残業や休日出勤が多い環境は避けたい
- 毎月の収入が安定していることを重視する
このような傾向があります。
東京であっても、働き方はさまざまです。
安定型は、派手な業界よりも地に足のついた職場を選ぶことで力を発揮します。
”安定型”の人の強み
安定型の強みは、継続力です。
決めたことを淡々と続けられ、感情に流されにくく、周囲から信頼されやすいです。
また、職場での人間関係を大切にします。
上司や同僚との関係を丁寧に築くため、長く働ける環境を作るのが上手です。
年収が急に大きく上がるタイプではありませんが、毎年少しずつ積み上げていきます。
例えば、年収330万円からスタートし、5年後に380万円になる。
大きな跳ね上がりはなくても、安定した昇給と賞与で安心感があります。
安定型は「安心して暮らせる状態」を作ることが得意です。
”安定型”の人の弱み
安定型は、変化に慎重すぎることがあります。
良い環境でも、自分から動くのが遅れることがあります。
本当は転職した方が良い場面でも、迷いが長く続くことがあります。
また、周りがどんどん成果を出していると焦りを感じることもあります。
しかし、無理に周りに合わせる必要はありません。
安定型は、自分のペースで進む方が結果的にうまくいきます。
東京には、落ち着いて働ける企業も多くあります。
安定型は、環境選びを間違えなければ長く安心して働けます。
”安定型”がおすすめの職種一覧

安定型におすすめの職種は、勤務時間が安定しており、人間関係が穏やかで、長く働きやすい仕事です。
安定型は、短期間で大きく年収を伸ばすことよりも、生活の土台を整えることを大切にします。
そのため、残業が少なく、休日がしっかり取れる、評価制度が明確な職場と相性が良いです。
実際に支援してきた中で、相性が良かった職種を紹介します。
”安定型”がおすすめの職種①|事務職(一般事務・営業事務)
事務職は、勤務時間が比較的安定している企業が多いです。
土日休みで、月の残業が10時間前後という会社もあります。
初年度の年収は300万円から330万円ほどが多いです。
派手さはありませんが、生活リズムが整います。
仕事を覚えれば大きなプレッシャーは少なく、長く続けやすいです。
”安定型”がおすすめの職種②|インフラ関連企業(通信・電力・交通系)
社会に必要な業界は、景気の影響を受けにくいです。
福利厚生が整っている企業も多く、安定感があります。
年収は350万円前後から始まることが多く、年功的に少しずつ上がります。
賞与も安定しているため、将来設計が立てやすいです。
”安定型”がおすすめの職種③|大手企業のサポート職
総合職ではなく、サポート系の職種も選択肢です。
ノルマがなく、チームで動く仕事が多いです。
年収は320万円から380万円ほど。
急な変動は少なく、安心感があります。
人間関係が落ち着いている企業が多い点も、安定型と合いやすいです。
”安定型”がおすすめの職種④|ルート営業(既存顧客中心)
新規開拓ではなく、既に取引のある会社を回る営業です。
大きなノルマがない会社もあり、関係づくりが中心で、年収は330万円から400万円ほど。
人と丁寧に関係を築く安定型には合いやすいです。
弊社が転職支援した実際の体験談
安定型は、年収を大きく上げるよりも、生活の質を整えることで人生が安定します。
ここでは、実際に支援したTさんの事例を紹介します。
年収だけではなく、働き方や生活の変化を具体的にお伝えします。
激務な生活をしていたTさん
Tさんは、関西の地方都市で働いていました。
大学卒業後、地元の営業会社に入社しました。
年収は420万円ほどありました。
同年代と比べると悪くない数字です。
しかし、実際の生活はとても厳しいものでした。
- 月の残業は平均70時間
- 帰宅は毎日22時以降
- 土日も月に2回は出勤
- 上司からのプレッシャーが大きい
手取りは多くても、使う時間がありませんでした。
体重も5キロ減り、休日は寝るだけの生活になっていたそうです。
「この生活を5年続けられるか」と考えたとき、不安が大きくなったと話していました。
上京転職したきっかけ
きっかけは、体調を崩したことでした。
大きな病気ではありませんでしたが、疲れが抜けず、朝起きるのがつらい日が続きました。
そのとき、働き方を見直そうと考えたそうです。
ただ、年収が下がることへの不安はありました。
地方で420万円から下がるのは勇気がいります。
面談では、「生活を立て直すことを優先する」という方向で整理しました。
最終的に、都内のインフラ関連企業の事務職へ応募しました。
提示された年収は350万円で、約70万円のダウンです。
それでも、残業は月10時間以内、土日祝休み、年間休日125日という条件でした。
Tさんは、数字よりも生活を選びました。
上京後の変化
転職後、生活は大きく変わりました。
まず、平日は19時前に帰宅できるようになりました。
夕食を自分で作る時間ができ、睡眠時間は毎日7時間取れるようになりました。
休日は趣味のサッカー観戦に行けるようになり、心に余裕が生まれました。
年収は350万円でスタートしましたが、2年目には370万円になりました。
賞与も安定して支給されています。
大きな昇給ではありませんが、精神的な安定はとても大きかったと話しています。
「今は毎日が普通に過ごせることがありがたい」と言っていました。
以前は仕事中心の生活でしたが、今は仕事は生活の一部です。
安定型は、派手な変化よりも、長く続けられる状態を作るタイプです。
東京は忙しい街ですが、働き方は選べます。
無理をせず、ちょうどいい暮らしを作るのが安定型の上京です。
トーキョーエントリーと一緒に夢の上京へ一歩踏み出しましょう!

