トーキョーエントリーは累計100名以上の上京支援をしてきました。
その中で分かったことは、上京する人にはいくつかの共通するタイプがあるということです。
私自身も、東北から東京へ転職上京を機に人生を変えた一人です。
当時は安定した仕事をしていましたが、「本当に人生このままで後悔しないのか?」という思いが消えませんでした。
そんな私自身の体験を基に立ち上げた上京転職支援のトーキョーエントリー。
上京支援をさせていただく中で、大きく4つのタイプに属性が別れることに気づき、独自のタイプ診断を作成しています!
ここではUターン/結婚・転居型を選んだあなたに・・・
こんな人に”Uターン/結婚・転居型”がおすすめ!
Uターン/結婚・転居型は、仕事よりも人生の節目を優先したい人におすすめです。
「結婚が決まった。」
「パートナーの転勤が決まった。」
「地元に戻る話が出ている。」
このような状況であれば、このタイプの可能性が高いです。
私も東北から東京へ出ましたが、人生の選択は仕事だけでは決まりません。
住む場所、家族との時間、将来の生活設計、これらを考えたとき、働き方を変える必要が出てくることがあります。
Uターン/結婚・転居型は、理想とする生活に合わせて仕事を選ぶタイプです。
”Uターン/結婚・転居型”の人の特徴
このタイプの人は、生活全体を見ています。
- 結婚を機に住む場所を変えたい
- 将来は地元で子育てをしたい
- 転勤の少ない会社で働きたい
- 家族との時間を大切にしたい
年収だけで判断せず、長く続けられる環境を探します。
東京に残る選択もあれば、地元に戻る選択もあります。
どちらも間違いではありません。
”Uターン/結婚・転居型”の人の強み
このタイプの強みは、視野が広いことです。
仕事だけでなく、家族、住まい、将来設計を同時に考えます。
そのため、無理な選択をしにくいです。
例えば、年収450万円の仕事を続けるより、年収400万円でも転勤がなく、家族と毎日夕食を取れる環境を選ぶ。
この判断ができることは、とても大きな力です。
生活の満足度は、収入だけでは決まりません。
”Uターン/結婚・転居型”の人の弱み
このタイプは、決断までに時間がかかることがあります。
家族の意見、自分の希望、収入の変化。
考えることが多いため、迷いが出やすいです。
また、年収が一時的に下がる可能性もあり、その不安で動けなくなることもあります。
しかし、長い目で見れば安定した生活を作れます。
理想の暮らしを優先することで、後悔の少ない選択ができます。
”Uターン/結婚・転居型”がおすすめの職種一覧

Uターン/結婚・転居型には、転勤が少なく、働き方が安定している職種がおすすめです。
生活の拠点を固定できることが大切です。
地方拠点のある企業(営業・事務)
全国展開している企業は、地元勤務を選べる場合があります。
年収は380万円から420万円ほどが目安です。
転勤の可能性が低い企業を選ぶことが重要です。
リモート勤務が可能なIT系職種
東京の会社に所属しながら、地元で働ける場合があります。
年収は400万円前後からスタートすることが多いです。
通勤時間がなくなり、家族との時間が増えます。
地方公的機関・インフラ関連
収入は大きく伸びませんが、安定しています。
年収は350万円から450万円ほどで、休日が安定しており、生活リズムを作りやすいです。
弊社が転職支援した実際の体験談
結婚を機にUターンしたRさん
人生の節目で働き方を変えることで、生活の満足度はとても上がります。
Rさんは、東京で営業職として働いていました。
年収は480万円、29歳でした。
仕事は忙しく、月の残業は50時間ほどで、帰宅は21時を過ぎる日が多かったです。
結婚を機に、地元の東北へ戻る話が出ました。
上京転職したきっかけ
結婚後の生活を話し合う中で、地元で家を建てたいという希望が出ました。
地元の企業へ転職活動を開始し、提示年収は400万円で、約80万円の減少です。
しかし、転勤なし、残業は月15時間以内。
年間休日は125日でした。
Rさんは、生活を優先する決断をしました。
上京後の変化
Uターン後、生活は落ち着きました。
通勤は車で15分で、毎日19時前には帰宅できます。
週末は家族と買い物や食事に行けるようになりました。
年収は400万円で安定しています。
Uターン後の変化
2年後、第一子が生まれ、育児休暇も取得できました。
収入は大きく伸びていませんが、地方の生活は物価も安くとても安定しています。
「家族と過ごす時間が増えたことが一番の変化」と話していました。
Uターン/結婚・転居型は、理想の暮らしを形にするタイプです。
仕事は人生の一部です。
生活を整えることで、安心して前に進めます。
トーキョーエントリーと一緒に夢の上京へ一歩踏み出しましょう!

